地震・無事です

いやびっくりしました。
・・・というか怖かった・・・。

とりあえず、我が家は2階の可動式の本棚が1本倒れたのと食器棚の上にあった水筒数本が落ちたのと、積み上げられていた本の山が少し崩れた程度の被害で済みました。
家族一同怪我も無く、ネコも無事です。
地震直後からツイッターで連絡取れるかたがたは無事もみんな確認出来たので一安心です。
他の友人達もメールで無事は確認できました。
なので一安心。

すねこ

美術をやっていた方なら常識(?)な問題。
これ(↓)はなんと読むでしょう?

「素描」

はい、判りましたね。

ある日の事、娘が担任にこれをなんと読むのか質問しました。
返ってきた答えは・・・

「すねこ」

・・・またまた~w冗談で言ったんだよね~先生ってば~www
ヾ(=^▽^=)ノ
と、思いきや素で答えたそうで・・・。

大丈夫か?先生・・・(´・ω・`)
あと半月のお付き合いとはいえ、先生が心配です。
(ちゃんと、その後冷静に「違います」とツッコミ、正解を教えたそうです。



そしてもっと心配なのはうちの娘。

「でもさ~同じ字だから仕方が無いよね~間違えるのも。」

今、なんとおっしゃいました?同じ字?

・・・?

「描」≠「猫」



・・・・

・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・

ど阿呆!!
「てへん」と「けものへん」で大違いじゃぁ!!


娘の漢字力のなさを改めて認識しました・・・・゚・(ノД`;)・゚・


ちなみに正解は「そびょう」です・・・。

能楽教室(4年目・16回目)

回数カウントが1回分抜けているのは子供会の遠足日とぶつかったので2/5のお稽古をお休みしてます。(なので、「1カウント抜けとるぞ、ごらっ!!」のツッコミはなしでヨロ)

前回のお稽古の時に舞働の型付をいただいて、CDを娘のipodに叩き込んで聞かせ続けてました。
でも肝心の「鞍馬天狗」の謡のほうがよく音が分からないようなので、先生にお願いして録音させて頂くことに。
他に舞囃子をやる子達もついでに録音させて頂きました。
録音ファイルは後でメールで送っときました。

最初に4期生の子達でお稽古。
今回から5月の発表会に向けて新曲の練習です。
息子達ちびっ子組は「唐船」。
これは前に録音して頂いたのがあるので問題なし。
おうちでお稽古するときは姉が稽古してくれるのでOK!!
でも、息子的には結構難しいようなので、またお風呂で練習かな。

他の子達は「小鍛冶」と「竹生島」に二人ずつ組み分け。

娘は他の子達と一緒にお稽古した後にさらに30分追加稽古。
何とか形になってきたようです。
お稽古が始まる前の空いている時間でわたしのipodに入っている舞働の曲を聴いてイメージトレーニングしていた成果でしょうか?(どの程度の効果があったのかはよく分からないですが)

母達は3/1に行われる先生の祝賀会の話をしてました。
昨年11月の叙勲のお祝いです。
こども教室からも顔を出した方がいいだろうとの判断でしたが、如何せん集まる顔ぶれを考えると一人で行くのは躊躇されたため、「他の人が行くなら・・・」と消極的な参加表明をしていました。
結果、私を含めた3人が行ける事になったので、ちょっと安心。
会長曰く、「当日は先生が忙しいから、お話は出来ないだろうから、美味しいお料理を楽しんできなさい」とのこと。

是非そうさせて頂きます!!.。゚+.(・∀・)゚+.゚

ついでに、こられるであろう凄い顔ぶれを堪能してこようかと思います。

お手伝い

今日は市民ホールで行われる能楽劇場のお手伝い(?)に行ってきました。
市内の小学校6年生を招待し、能楽鑑賞をするという企画です。
今年でなんと21回目!!
いやはや、普段こういった伝統文化に触れることの少ない子供達のために毎年頑張って開催して頂けるのはとてもありがたいです。
案の定、最初に司会の方が「お能を観るのが初めての人~!!」の質問にほぼ100%近い子供達が手を上げていました。

・・・国語の授業でさらっと出てきたり、社会の歴史でちょびっと出てくるぐらいですものね。まあ仕方が無い。
でも、こういった機会があるのでこれを期に伝統文化に興味を持ってくれる子供達が増えてくれるとうれしいな。

いくら6年生だけとはいえ、さすがに30校近い数があると一度では入りきらないので、午前・午後と2回に分けてやります。

演目は一緒なのですが、シテが交代するので1日で2人分の鑑賞をすることが出来るチャンス。
また、能の後に関根先生による「謡を練習してみよう」コーナーもあり、各学校の代表がお稽古をします。もちろん能楽教室の子どもたちはお手本で代表と一緒に前へ出て謡います。
今年は娘が参加する年齢なので、その見学も兼ねて会長さんへお願いして裏方のお茶汲みのお手伝いとして参加させて貰うことにしました。
…とはいえ、本職のお茶の先生とお弟子さんが裏方に入っているので、あまりお役には立ちませんでしたが・・・。(むしろ、役立たず・・・申し訳ない・・・

まあそれはそれとして(え?いいのか?)初めて普通の舞台の上に作られた能舞台を見る事ができたし、「御幕」で出て行くところの演者さんを舞台裏から見られたりと普通では出来ない体験をさせてもらえちゃったので、感謝です。

謡の練習をするときに能楽教室の子供達は先生にマイクを向けられてみんなのリード。
最初のうちは声が小さかった子供達も能楽教室の子達の大きな声につられてだんだんと大きくなって最後は上手に歌えました。
最後は大拍手で終わることが出来、先生もうれしそうでした。
ちなみに終わった後、能楽教室の子が自分の席に戻ったときはみんなにヒーロー状態で大歓迎。
恥ずかしがりつつも、ちょっとうれしそうでした。

終わった後、先生のお部屋にお伺いさせて頂いて、お話しつつバレンタインのチョコレートをお渡ししてきました。
5月の発表会に向けて、申し合わせをする日までに一度はお稽古に来ていただけるようなので、それまでにしっかりと練習をしておかないといけませんね。
ついでに、「お母さん達もお稽古しましょう!!」と勧誘を受けちゃいましたが・・・。(ニガワラ)

もうひとつのシアター

Theatre劇団子さんの公演、有川浩さん原作「シアター」を基にした作品・「もうひとつのシアター」を観に行ってきました。
(もちろん、チケット発売日初日開始時間と共にサイトにアクセスしていち早く席を確保してましたよ
もちろん、監修・脚本は原作者の有川浩さんなので楽しみ倍増。

ちょうど、外出の仕事がある日(というか調整した)だったので、そちらを済ませてそのまま新宿へ直行。その日は休暇を取った旦那と合流して会場へ。
さすがに、先着30名さま有川さん名刺手渡し会は無理でしたが、会場でサイン入り新刊は購入できるので早速並んで、買っちゃいました。

・・・旦那と私と1冊ずつ・・・(ドンだけ好きなんだ?)

そのまま物販の方も見て前から欲しかった「トレジャーのある街」のDVDと今回のパンフを購入。
座席は結構舞台に近いところだったので役者さんたちの顔の表情が見やすくてよかったです。

今回ゲストで劇団キャラメルボックスの阿部丈二さんやベテラン俳優の大和田伸也さんが出演されました。
このお二人の演技、やっぱりうまいな~って言うのが正直な感想です。
演劇鑑賞数十年ぶりでこの二人がゲストだと知らなかった旦那がポツリと「あの二人がすごく上手だった」って言ってたくらいです。

劇団子の方々もとても役にはまっていていい感じでした。
ちょこちょこと台詞かんでたりとありましたが、熱く語るシーンだっりとそんなに気にならないというか、ごまかしの利くところだったので何とかなってました。
いろいろ小ネタが入っていたり、後ろで動いている時にもさりげなく何かをしていたりと、結構笑いのツボがたくさんあって面白かったです。

最後の舞台挨拶の時に物販の宣伝があったのですが、劇中の話の内容と相まってなんとなく購買意欲を刺激されちゃいまして、ちょうど旦那がパンフの内容で気になってしまっていた「マグロを釣るつもりじゃなかった」のDVDを思わず購入。
なんか、うまく乗せられちゃった気がします・・・。(そういう作戦だったのかっ!?)



さて、肝心のお話の内容は・・・



まだ公演中なので、秘密です。
とりあえず、小説で出ている2冊の間に合ったらしいお話でしたということで・・・。


結構面白い劇団なのでサポーター入っちゃおうかなぁ・・・。

能楽教室(4年目・14回目)

今日から娘は舞囃子の練習です。
曲は「鞍馬天狗」。

牛若丸が鞍馬山で大天狗から兵法を学ぶというお話です。
もちろん娘の役は牛若丸。
「元気な曲なのでがんばってね~」と先生から暖かい(?)お言葉。

舞囃子なのでいつもの仕舞+お囃子の部分の舞が入ってきます。
1期生の子達も舞囃子をやるのですが、仕舞+中ノ舞or男舞なので一度やったことのある部分+ちょい足しなのでそんなに覚える所が無いようです。
が娘の場合、お囃子は一度もやったことが無いので、一から覚えなきゃいけません。

で、役立ったのがつい衝動買いしちゃったこちら↓

観世流 舞の囃子

ちょうど娘の覚えなければいけない「舞働」のお囃子が入っている上に「鞍馬天狗」を想定したお囃子で、流派も本番の時にお願いする方々のものなのでバッチリです。
先生にも確認してもらってOKが出たので、これを娘のipodに叩き込めばバッチリです。
次回のお稽古の時にICレコーダーを持参して、「鞍馬天狗」の謡を録音させてもらい、それも入れとけば完璧です!!

そして息子。
前回の発表会でほぼ完璧(?)に舞が出来たので、次回から曲が変わる可能性あり。
関根先生に確認してOKが出れば新しい曲に挑戦して5月はそれをやることになると思われます。
何になるのかドキドキですが・・・。

母達は2月に行われる「こども能楽劇場」の話に花を咲かせておりました。
毎年、市内の全小学校の6年生を招待し、関根先生が能のお話をしたり、能楽鑑賞をする行事です。
その時に、各学校から代表を選んで、舞台の上で即席の謡のお稽古をします。
もちろん、その年にうちの教室経験者の子がいれば優先的(強制的?)に舞台に上げられ、お手本でマイクを持って謡います。
今年は娘を含め6年生が4人いるのでもちろん、やる予定です。
去年は「老松」でしたが、今年は「玉取」をやるそうです。
そしてそこで、最大の問題が。
会場の市民ホールに一度では入りきらないので小学校を午前と午後に振り分けて行うのですが、下手をすると教室経験者がどちらかに集まってしまう可能性も。
幸いに今回は分かっているだけで、午前に1名と午後にうちの娘が分かれたのでどちらかが0名というのは回避されたようですが・・・

1:3になる確率は上がりました。

3の方に入れば問題なしですけどね、1になったら結構なプレッシャーかも。

当日は私も裏方でお手伝いをしに行く予定なので、舞台袖から子供達の様子を見たいと思います。

ちなみに、去年の鑑賞会ではぐっすりと居眠りをしたと噂の娘の担任。(オイ)
一応、「寝るなよw」と釘を刺しといたので今年は大丈夫?

新年・謡初会

今日は謡初会です。

息子は11月の時の失敗があるので今回はやる気満々です。
が、一緒に舞う予定の相棒がまさかの捻挫でお休み。
突如、一人で舞うことに。
実は息子、能楽始めてから舞を単独で舞うのは初めてです。
朝の最後のお稽古で位置決めを直しましたが、不安全開です。(母が)

娘も、緊張しているのかよく分からない様子なのほほんぷり。
大丈夫か?と不安に思っていた時に、会長さんからこっそり呼び出し。
今日は久々に関根先生が子供達の舞を見るので、かなりやる気満々だそうで・・・∑(=゚ω゚=;)

舞の時に、型の一つ一つをピシッと決めて、止まる所はきっちり止まる様に注意をしましょうとのアドバイス。
が、あんまりにものほほんと聞いている娘に不安を感じ、「ちゃんとできなかったら子ども会のTDL旅行なし!!」を言い渡し・・・。(実はその日はお稽古日なので稽古を休んでいく予定ですが、出来なきゃ稽古に行かなきゃならんと。)

そんなこんなで本番に臨みました。

娘「竹生島」。
・・・出来60点。

序盤で、足をひとつ踏み忘れ・・・。
相棒の方をちらちら見て視線が彷徨ってます。
・・・こんなんで大丈夫か?
とりあえず、止まるべき所は100%ではないですが、気をつけて止まるようにはしていたと思います。


続いて息子「盛久」。
前回の失敗が聞いているのかビシッと決めました。
終わった後に「どや!!」顔w(母はこっそり「b」で返事)
うん。とりあえず100点。
あとで、会のおばちゃま達にもべた褒めされた模様。

その後、同期の子2人による「合浦」。
こちらも微妙に不安そうですが、何とか終了。

最後に1期生のお姉さんたちによる「小袖曽我」。
実は当日まで一緒にお稽古できず、当日の朝、初めて2人で合わせてみたという状態。
直前までとても不安そうな2人でしたが、そこはさすがに7年のキャリアは伊達でなく、ずれそうになってもお互いに動きを調節して、きちんと合わせてました。さすが!!

で、子供達の舞が全部終了してから、先生のご指導が。
子供達の全体的な出来は良かったとの事。(合格点はいただきました)
ですが、普段より注意されている、

「舞をする時は人形になりなさい」

が、みんな出来ていない。
お人形ではなく人の動きだと。
面を掛けて能をする時のように顔の表情、体の動きをもっと直線的にとのお話。
うん、確かにみんな動きが柔らかかったです。
さすが先生、的確なアドバイスです。


最後に、子供達ひとりひとりに手ずからご褒美をいただいたのですが、その時にも丁寧にご指導をしていただきました。

その中で、娘と一緒に舞いをした男の子に「もっと、びしっと力強くやってごらん」と先生のお腹にパンチをさせようとする場面が・・・
そりゃもう、母達びっくりです。
もちろん本人もビクビクしながら先生のお腹にゆっくりパンチするも力こもらず・・・。

その場にいなかった彼のお母さんに後で話したら蒼くなってました。(私でもなるわ・・・)


会が終わった後、着替えて先生をお見送りする子供達に再度お稽古をつけてくださったりと、時間の許すぎりぎりまで面倒を見ていただきました。
有り難い事です。

さて、無事に謡初が終ったので、次回のお稽古からは5月の発表会に向けてお稽古です。
娘が「鞍馬天狗」の舞囃子をやる予定なので舞働を練習しないといけません。
各所からいろいろご協力をいただいて笛を録音していただいたり、本をコピーさせていただいたりと大助かりです。
先生にもご協力いただいて、お稽古のときにみんなが終わった後、追加でお稽古していただけるようにもなったし。
この経験が、娘の能楽師への夢の一歩に繋がるといいなぁ・・・。

先生達、よろしくお願いいたします。(このブログはいろいろ見られちゃヤバイと思うけど・・・)

能楽教室(4年目・13回目)

さて新年初稽古です!!
明後日には謡初会なので直前のお稽古です。

が、お休み中の自主稽古は全然足りてなかったらしく、一応稽古で全体的には出来たものの、先生の最後の言葉・・・

「出来てるんだけど、なんか違う…」

・・・不安です。
その違う部分が気になります。

とりあえず、本番前にもう一度お稽古するのでがんばって仕上げて欲しいところ。

あけましてオメデトウございます!!

ゆうじんとなんとなくアニメ見てたらなんとなく年越しをして始まった一年。
…なんとなくで終わらないように気をつけよう…。

のびのび

今年もよろしくお願いします

ばっさりと・・・また・・・

たぶん、知ってる人はもう分かるかと思いますが・・・

肩上までばっさり切りましたw

ある程度まで伸ばして、ある日いきなり短くしちゃうんです。
今回は娘も一緒にばっさりと切りました。

美容師さんに「ホントにばっさりといっちゃっていいんですか?」と何度も確認されるくらい。

もちろん、「思いきっていっちゃっておっけーです!!

いや~さっぱりした~!!
頭軽い~!!


もちろん会社の人には予告なしだったので、翌朝、出社した瞬間の同僚のびっくりっぷりといったら凄かったです。
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