2007年11月

丁度いいストレス解消。

頼まれ仕事でとある部品製作。(内職とも言う)
電車の幌(車両と車両の間にあるジャバラの部分です。)等で使われる生地を図面から作成した型の通りに切り抜いて指定された位置にポンチで穴を開けていく作業をしていきます。
型を取って切る所まではよくある作業。
ポンチで穴を開けるところからが大変です。
厚手のゴム板の上に穴位置をセットして木槌でポンチを叩きます。

叩く時に日ごろのストレスの原因を思い浮かべながら叩くと効果的です。

会社の人いわく、
「旦那の顔を思い浮かべちゃダメだよ?」

いや、旦那にはちゃんと普通にストレスを直接ぶつけてますから。(マテ

それにしても、今回は試作なので30枚程で済みましたが、本格的な工事になったら100枚以上作らなきゃいけなくなる筈なので、是非ともその時はちゃんとした業者に製作依頼を出して欲しいものです困った

自分でよめる!!

最近、息子(4歳)がひらがなを覚え始めました。

「つかんと!!」

それは『とんかつ』です。
ていうか、字は横書きの場合、左から右に読むのだ。


「いきおだ!!」

それは『おいだき』。
横書き2列です。縦読みしないように。


「○○さ!!」

ダメ似てるけど、ちょっと違う。

50音表の所に行ってじーっと確認する息子。
「○○ち!!」

まる正解。
まだ、よく似ている字(「わ」と「ね」とか)は怪しいものの、なんとか読めるようになって来ました。
字の少ない絵本も自分で字を見てから読んでもらうようになって来ました。
絵本読みから開放される日は近い。キラキラ(マテ

それをどこから?

エジプト旅行から無事に帰ってきたうちの母。
ある日・・・
「エジプトが舞台になっているすごく長く続いてる漫画があるんだって?」

『王家の紋章』かよ!!

あ?、それは女の子がエジプトの王家の墓を発掘している時にその時代にタイムスリップしちゃって云々・・・。

「その漫画持ってる?」

・・・持ってたかもしれないけど・・・探してみないと・・・

・・・というか

どこからそんな情報を?

東○ファンフェスタ

今年も時期なので、子供達も楽しみにしているので行って来ました。
幸いにも天気が良く、南栗橋とはいえ、結構暖かかったので助かりました。

ここ2年位は行ってなかったのですが、駅から工場までのシャトルバスが無料になってました。(最初の時は有料だったのに。クレームでも来たのか?)

入口の受付のところで50000型の写真入定期入れとJR&東武コラボパッケージのサクマドロップ(?)等をもらい、工場内へ。

今回は大宮に出来た鉄道博物館を意識していたのか(?)体験モノが多かったです。
そういう私らも「車内放送体験」をやってみました。
9d7b56f8.jpg

この車両の車掌席からやります。
いくつか、見本のカンペが置いてあったんですが、体験をやったのが息子なのでいかんせん字が読めません。
仕方が無いので後ろからマインドコントロールよろしくカンペを読み上げ。
たどたどしくもなんとか成功。
他の方がやっているのも聞けましたが、皆さん結構上手です。

他にも、ドア開閉体験がありましたが、コレは結構込んでいたので娘がやりたがっていましたが省略。

息子はパンタグラフの操作がやりたいらしく、探しまくってました。
奥の方で見つけて嬉々として操作。
116de0d4.jpg

fc53540d.jpg


一番私が面白いと思ったのは運転席でマスコンを動かすと隣においてある制御装置が動くのを見ることが出来る体験コーナー。
娘も夢中になってやってました。
工場内を全て周る事が結局出来なかった(息子が外に出たがった)んですが、それなりに子供達は満足なようです。

で、お約束(?)の様に電車系のグッズを本人達用にお土産購入。
娘は秩父鉄道さんのところで汽笛ホイッスル。
息子は東武のイベントなのになぜか西武のレッドアロー号のプラレール車両。
(もうちょっと先に行けば東武8000形のプラレールがあったのに・・・母はこっちのが欲しかった・・・)

帰りも駅までシャトルバスで・・・と思いきやかなり長蛇の列。
歩いても10分ちょいなので歩きで帰ってみました。
途中、新幹線の高架もくぐるので何度か新幹線を見ることが出来たので息子の機嫌も悪くなくたどり着けました。



それにしても、また来年も行きたいらしい・・・。
しかたがないとはいえ、うちの子供達の鉄分が上がっているなぁ・・・。
(旦那に言わせるとその原因は私ですが・・・)

溜まった録画を消費する

「医龍2」と「ジョシデカ!」の録画がかなり溜まってきたので旦那と消費。

ちょうど両方とも盛上がってきている頃なので激しく次が気になっています。
しかも撮りダメしておいた分がちょうどいいところで終了。

来週分はまだか!!ドキドキ大
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