2011年01月

もうひとつのシアター

Theatre劇団子さんの公演、有川浩さん原作「シアター」を基にした作品・「もうひとつのシアター」を観に行ってきました。
(もちろん、チケット発売日初日開始時間と共にサイトにアクセスしていち早く席を確保してましたよ
もちろん、監修・脚本は原作者の有川浩さんなので楽しみ倍増。

ちょうど、外出の仕事がある日(というか調整した)だったので、そちらを済ませてそのまま新宿へ直行。その日は休暇を取った旦那と合流して会場へ。
さすがに、先着30名さま有川さん名刺手渡し会は無理でしたが、会場でサイン入り新刊は購入できるので早速並んで、買っちゃいました。

・・・旦那と私と1冊ずつ・・・(ドンだけ好きなんだ?)

そのまま物販の方も見て前から欲しかった「トレジャーのある街」のDVDと今回のパンフを購入。
座席は結構舞台に近いところだったので役者さんたちの顔の表情が見やすくてよかったです。

今回ゲストで劇団キャラメルボックスの阿部丈二さんやベテラン俳優の大和田伸也さんが出演されました。
このお二人の演技、やっぱりうまいな~って言うのが正直な感想です。
演劇鑑賞数十年ぶりでこの二人がゲストだと知らなかった旦那がポツリと「あの二人がすごく上手だった」って言ってたくらいです。

劇団子の方々もとても役にはまっていていい感じでした。
ちょこちょこと台詞かんでたりとありましたが、熱く語るシーンだっりとそんなに気にならないというか、ごまかしの利くところだったので何とかなってました。
いろいろ小ネタが入っていたり、後ろで動いている時にもさりげなく何かをしていたりと、結構笑いのツボがたくさんあって面白かったです。

最後の舞台挨拶の時に物販の宣伝があったのですが、劇中の話の内容と相まってなんとなく購買意欲を刺激されちゃいまして、ちょうど旦那がパンフの内容で気になってしまっていた「マグロを釣るつもりじゃなかった」のDVDを思わず購入。
なんか、うまく乗せられちゃった気がします・・・。(そういう作戦だったのかっ!?)



さて、肝心のお話の内容は・・・



まだ公演中なので、秘密です。
とりあえず、小説で出ている2冊の間に合ったらしいお話でしたということで・・・。


結構面白い劇団なのでサポーター入っちゃおうかなぁ・・・。

能楽教室(4年目・14回目)

今日から娘は舞囃子の練習です。
曲は「鞍馬天狗」。

牛若丸が鞍馬山で大天狗から兵法を学ぶというお話です。
もちろん娘の役は牛若丸。
「元気な曲なのでがんばってね~」と先生から暖かい(?)お言葉。

舞囃子なのでいつもの仕舞+お囃子の部分の舞が入ってきます。
1期生の子達も舞囃子をやるのですが、仕舞+中ノ舞or男舞なので一度やったことのある部分+ちょい足しなのでそんなに覚える所が無いようです。
が娘の場合、お囃子は一度もやったことが無いので、一から覚えなきゃいけません。

で、役立ったのがつい衝動買いしちゃったこちら↓

観世流 舞の囃子

ちょうど娘の覚えなければいけない「舞働」のお囃子が入っている上に「鞍馬天狗」を想定したお囃子で、流派も本番の時にお願いする方々のものなのでバッチリです。
先生にも確認してもらってOKが出たので、これを娘のipodに叩き込めばバッチリです。
次回のお稽古の時にICレコーダーを持参して、「鞍馬天狗」の謡を録音させてもらい、それも入れとけば完璧です!!

そして息子。
前回の発表会でほぼ完璧(?)に舞が出来たので、次回から曲が変わる可能性あり。
関根先生に確認してOKが出れば新しい曲に挑戦して5月はそれをやることになると思われます。
何になるのかドキドキですが・・・。

母達は2月に行われる「こども能楽劇場」の話に花を咲かせておりました。
毎年、市内の全小学校の6年生を招待し、関根先生が能のお話をしたり、能楽鑑賞をする行事です。
その時に、各学校から代表を選んで、舞台の上で即席の謡のお稽古をします。
もちろん、その年にうちの教室経験者の子がいれば優先的(強制的?)に舞台に上げられ、お手本でマイクを持って謡います。
今年は娘を含め6年生が4人いるのでもちろん、やる予定です。
去年は「老松」でしたが、今年は「玉取」をやるそうです。
そしてそこで、最大の問題が。
会場の市民ホールに一度では入りきらないので小学校を午前と午後に振り分けて行うのですが、下手をすると教室経験者がどちらかに集まってしまう可能性も。
幸いに今回は分かっているだけで、午前に1名と午後にうちの娘が分かれたのでどちらかが0名というのは回避されたようですが・・・

1:3になる確率は上がりました。

3の方に入れば問題なしですけどね、1になったら結構なプレッシャーかも。

当日は私も裏方でお手伝いをしに行く予定なので、舞台袖から子供達の様子を見たいと思います。

ちなみに、去年の鑑賞会ではぐっすりと居眠りをしたと噂の娘の担任。(オイ)
一応、「寝るなよw」と釘を刺しといたので今年は大丈夫?

新年・謡初会

今日は謡初会です。

息子は11月の時の失敗があるので今回はやる気満々です。
が、一緒に舞う予定の相棒がまさかの捻挫でお休み。
突如、一人で舞うことに。
実は息子、能楽始めてから舞を単独で舞うのは初めてです。
朝の最後のお稽古で位置決めを直しましたが、不安全開です。(母が)

娘も、緊張しているのかよく分からない様子なのほほんぷり。
大丈夫か?と不安に思っていた時に、会長さんからこっそり呼び出し。
今日は久々に関根先生が子供達の舞を見るので、かなりやる気満々だそうで・・・∑(=゚ω゚=;)

舞の時に、型の一つ一つをピシッと決めて、止まる所はきっちり止まる様に注意をしましょうとのアドバイス。
が、あんまりにものほほんと聞いている娘に不安を感じ、「ちゃんとできなかったら子ども会のTDL旅行なし!!」を言い渡し・・・。(実はその日はお稽古日なので稽古を休んでいく予定ですが、出来なきゃ稽古に行かなきゃならんと。)

そんなこんなで本番に臨みました。

娘「竹生島」。
・・・出来60点。

序盤で、足をひとつ踏み忘れ・・・。
相棒の方をちらちら見て視線が彷徨ってます。
・・・こんなんで大丈夫か?
とりあえず、止まるべき所は100%ではないですが、気をつけて止まるようにはしていたと思います。


続いて息子「盛久」。
前回の失敗が聞いているのかビシッと決めました。
終わった後に「どや!!」顔w(母はこっそり「b」で返事)
うん。とりあえず100点。
あとで、会のおばちゃま達にもべた褒めされた模様。

その後、同期の子2人による「合浦」。
こちらも微妙に不安そうですが、何とか終了。

最後に1期生のお姉さんたちによる「小袖曽我」。
実は当日まで一緒にお稽古できず、当日の朝、初めて2人で合わせてみたという状態。
直前までとても不安そうな2人でしたが、そこはさすがに7年のキャリアは伊達でなく、ずれそうになってもお互いに動きを調節して、きちんと合わせてました。さすが!!

で、子供達の舞が全部終了してから、先生のご指導が。
子供達の全体的な出来は良かったとの事。(合格点はいただきました)
ですが、普段より注意されている、

「舞をする時は人形になりなさい」

が、みんな出来ていない。
お人形ではなく人の動きだと。
面を掛けて能をする時のように顔の表情、体の動きをもっと直線的にとのお話。
うん、確かにみんな動きが柔らかかったです。
さすが先生、的確なアドバイスです。


最後に、子供達ひとりひとりに手ずからご褒美をいただいたのですが、その時にも丁寧にご指導をしていただきました。

その中で、娘と一緒に舞いをした男の子に「もっと、びしっと力強くやってごらん」と先生のお腹にパンチをさせようとする場面が・・・
そりゃもう、母達びっくりです。
もちろん本人もビクビクしながら先生のお腹にゆっくりパンチするも力こもらず・・・。

その場にいなかった彼のお母さんに後で話したら蒼くなってました。(私でもなるわ・・・)


会が終わった後、着替えて先生をお見送りする子供達に再度お稽古をつけてくださったりと、時間の許すぎりぎりまで面倒を見ていただきました。
有り難い事です。

さて、無事に謡初が終ったので、次回のお稽古からは5月の発表会に向けてお稽古です。
娘が「鞍馬天狗」の舞囃子をやる予定なので舞働を練習しないといけません。
各所からいろいろご協力をいただいて笛を録音していただいたり、本をコピーさせていただいたりと大助かりです。
先生にもご協力いただいて、お稽古のときにみんなが終わった後、追加でお稽古していただけるようにもなったし。
この経験が、娘の能楽師への夢の一歩に繋がるといいなぁ・・・。

先生達、よろしくお願いいたします。(このブログはいろいろ見られちゃヤバイと思うけど・・・)

能楽教室(4年目・13回目)

さて新年初稽古です!!
明後日には謡初会なので直前のお稽古です。

が、お休み中の自主稽古は全然足りてなかったらしく、一応稽古で全体的には出来たものの、先生の最後の言葉・・・

「出来てるんだけど、なんか違う…」

・・・不安です。
その違う部分が気になります。

とりあえず、本番前にもう一度お稽古するのでがんばって仕上げて欲しいところ。

あけましてオメデトウございます!!

ゆうじんとなんとなくアニメ見てたらなんとなく年越しをして始まった一年。
…なんとなくで終わらないように気をつけよう…。

のびのび

今年もよろしくお願いします
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