2011年02月

すねこ

美術をやっていた方なら常識(?)な問題。
これ(↓)はなんと読むでしょう?

「素描」

はい、判りましたね。

ある日の事、娘が担任にこれをなんと読むのか質問しました。
返ってきた答えは・・・

「すねこ」

・・・またまた~w冗談で言ったんだよね~先生ってば~www
ヾ(=^▽^=)ノ
と、思いきや素で答えたそうで・・・。

大丈夫か?先生・・・(´・ω・`)
あと半月のお付き合いとはいえ、先生が心配です。
(ちゃんと、その後冷静に「違います」とツッコミ、正解を教えたそうです。



そしてもっと心配なのはうちの娘。

「でもさ~同じ字だから仕方が無いよね~間違えるのも。」

今、なんとおっしゃいました?同じ字?

・・・?

「描」≠「猫」



・・・・

・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・

ど阿呆!!
「てへん」と「けものへん」で大違いじゃぁ!!


娘の漢字力のなさを改めて認識しました・・・・゚・(ノД`;)・゚・


ちなみに正解は「そびょう」です・・・。

能楽教室(4年目・16回目)

回数カウントが1回分抜けているのは子供会の遠足日とぶつかったので2/5のお稽古をお休みしてます。(なので、「1カウント抜けとるぞ、ごらっ!!」のツッコミはなしでヨロ)

前回のお稽古の時に舞働の型付をいただいて、CDを娘のipodに叩き込んで聞かせ続けてました。
でも肝心の「鞍馬天狗」の謡のほうがよく音が分からないようなので、先生にお願いして録音させて頂くことに。
他に舞囃子をやる子達もついでに録音させて頂きました。
録音ファイルは後でメールで送っときました。

最初に4期生の子達でお稽古。
今回から5月の発表会に向けて新曲の練習です。
息子達ちびっ子組は「唐船」。
これは前に録音して頂いたのがあるので問題なし。
おうちでお稽古するときは姉が稽古してくれるのでOK!!
でも、息子的には結構難しいようなので、またお風呂で練習かな。

他の子達は「小鍛冶」と「竹生島」に二人ずつ組み分け。

娘は他の子達と一緒にお稽古した後にさらに30分追加稽古。
何とか形になってきたようです。
お稽古が始まる前の空いている時間でわたしのipodに入っている舞働の曲を聴いてイメージトレーニングしていた成果でしょうか?(どの程度の効果があったのかはよく分からないですが)

母達は3/1に行われる先生の祝賀会の話をしてました。
昨年11月の叙勲のお祝いです。
こども教室からも顔を出した方がいいだろうとの判断でしたが、如何せん集まる顔ぶれを考えると一人で行くのは躊躇されたため、「他の人が行くなら・・・」と消極的な参加表明をしていました。
結果、私を含めた3人が行ける事になったので、ちょっと安心。
会長曰く、「当日は先生が忙しいから、お話は出来ないだろうから、美味しいお料理を楽しんできなさい」とのこと。

是非そうさせて頂きます!!.。゚+.(・∀・)゚+.゚

ついでに、こられるであろう凄い顔ぶれを堪能してこようかと思います。

お手伝い

今日は市民ホールで行われる能楽劇場のお手伝い(?)に行ってきました。
市内の小学校6年生を招待し、能楽鑑賞をするという企画です。
今年でなんと21回目!!
いやはや、普段こういった伝統文化に触れることの少ない子供達のために毎年頑張って開催して頂けるのはとてもありがたいです。
案の定、最初に司会の方が「お能を観るのが初めての人~!!」の質問にほぼ100%近い子供達が手を上げていました。

・・・国語の授業でさらっと出てきたり、社会の歴史でちょびっと出てくるぐらいですものね。まあ仕方が無い。
でも、こういった機会があるのでこれを期に伝統文化に興味を持ってくれる子供達が増えてくれるとうれしいな。

いくら6年生だけとはいえ、さすがに30校近い数があると一度では入りきらないので、午前・午後と2回に分けてやります。

演目は一緒なのですが、シテが交代するので1日で2人分の鑑賞をすることが出来るチャンス。
また、能の後に関根先生による「謡を練習してみよう」コーナーもあり、各学校の代表がお稽古をします。もちろん能楽教室の子どもたちはお手本で代表と一緒に前へ出て謡います。
今年は娘が参加する年齢なので、その見学も兼ねて会長さんへお願いして裏方のお茶汲みのお手伝いとして参加させて貰うことにしました。
…とはいえ、本職のお茶の先生とお弟子さんが裏方に入っているので、あまりお役には立ちませんでしたが・・・。(むしろ、役立たず・・・申し訳ない・・・

まあそれはそれとして(え?いいのか?)初めて普通の舞台の上に作られた能舞台を見る事ができたし、「御幕」で出て行くところの演者さんを舞台裏から見られたりと普通では出来ない体験をさせてもらえちゃったので、感謝です。

謡の練習をするときに能楽教室の子供達は先生にマイクを向けられてみんなのリード。
最初のうちは声が小さかった子供達も能楽教室の子達の大きな声につられてだんだんと大きくなって最後は上手に歌えました。
最後は大拍手で終わることが出来、先生もうれしそうでした。
ちなみに終わった後、能楽教室の子が自分の席に戻ったときはみんなにヒーロー状態で大歓迎。
恥ずかしがりつつも、ちょっとうれしそうでした。

終わった後、先生のお部屋にお伺いさせて頂いて、お話しつつバレンタインのチョコレートをお渡ししてきました。
5月の発表会に向けて、申し合わせをする日までに一度はお稽古に来ていただけるようなので、それまでにしっかりと練習をしておかないといけませんね。
ついでに、「お母さん達もお稽古しましょう!!」と勧誘を受けちゃいましたが・・・。(ニガワラ)
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