早いもので娘が能楽を初めて早4年。
今日から5年目に入りました。
バタバタとしつつ、お稽古開始。
暑いので、ちょっとだけクーラー利かせてお稽古です。


今日は能楽堂の方々に日ごろいろいろご迷惑をかけることが多かった(ここのところ特に)ので差し入れをしたところ、逆に差し入れのお返しを頂いてしまいました・・・(かえってもうしわけない・・・)

さて、お稽古の後、後半の子達が始まる前に香先生とお話をさせていただきました。
関根先生の御宅へ宅稽古の挨拶に行く前に、先生のお稽古を受ける覚悟(?)の程の確認と、能楽師になるための大変さのお話を先輩としての経験からしていただきました。
そして、それを親として支えて欲しいとの事、それらの親としての覚悟をしてくださいとの事でした。

そりゃもう、自分では覚悟できてるつもりですが、やっぱり実際に見るのと聞くのとは違うとは思いますし、先生の本当の厳しい稽古を娘は受けたことがないので、実際そういう場面になったときにどうなるかは分かりません。
でも、それを乗り越えないとまず能楽師になるという夢はかないませんし、人間としてそういう体験はとても必用なことだと私は思っているので、むしろこちらからお願いしたいくらいの覚悟であることを伝えさせていただきました。

すごくドキドキです・・・。