能楽

今からドキドキ

明日は、関根先生のお宅へご挨拶に行く日。

いよいよ娘が先生の宅稽古を受けるための準備が整います。
早速、10月の発表会への参加が決定されてしまったので、もう後には引けないぞ、娘よ。

稽古日の日程やらいろいろ決めなきゃいけないことが山盛りです。
緊張して先生とちゃんとお話できるかしら・・・(情けないかーちゃんでごめん)

能楽教室(5年目・1回目)

早いもので娘が能楽を初めて早4年。
今日から5年目に入りました。
バタバタとしつつ、お稽古開始。
暑いので、ちょっとだけクーラー利かせてお稽古です。


今日は能楽堂の方々に日ごろいろいろご迷惑をかけることが多かった(ここのところ特に)ので差し入れをしたところ、逆に差し入れのお返しを頂いてしまいました・・・(かえってもうしわけない・・・)

さて、お稽古の後、後半の子達が始まる前に香先生とお話をさせていただきました。
関根先生の御宅へ宅稽古の挨拶に行く前に、先生のお稽古を受ける覚悟(?)の程の確認と、能楽師になるための大変さのお話を先輩としての経験からしていただきました。
そして、それを親として支えて欲しいとの事、それらの親としての覚悟をしてくださいとの事でした。

そりゃもう、自分では覚悟できてるつもりですが、やっぱり実際に見るのと聞くのとは違うとは思いますし、先生の本当の厳しい稽古を娘は受けたことがないので、実際そういう場面になったときにどうなるかは分かりません。
でも、それを乗り越えないとまず能楽師になるという夢はかないませんし、人間としてそういう体験はとても必用なことだと私は思っているので、むしろこちらからお願いしたいくらいの覚悟であることを伝えさせていただきました。

すごくドキドキです・・・。

能楽教室(4年目・24回目)

2週間ぶりのお稽古です。
無事に発表会も終わり、6月の前回のお稽古から新曲になりました。
息子たちちびっこ組は「玄象」、娘は「小鍛治」。
「小鍛治」は娘が能楽を始めた頃にやっていたAちゃんのイメージが強く、頭の中で謡を再生しているとどうしてもその子の声で再生されてますw
私が好きな曲なのでぜひ娘には上手に舞ってもらいたいです。


そしてお稽古中に、会長さんとちょっとお話。
先日の発表会の後の懇親会で関根先生とお話をしたときに改めて、娘が能楽師になりたい夢を持っていることをお話させていただき、近いうちに宅稽古のお話を進めさせていただくことになっていました。
それで、会長さんが先生の御宅へお稽古に行かれる時に一緒に連れていっていただいて、いろいろ決めることに。

というわけで、夏休み入ってすぐに行かれる時に行くことになりました。

娘にはそれまでに本格的に厳しいお稽古に耐える覚悟を決めてもらおうと思います。

勉強も頑張らないとね~。

ちなみに先生のお孫さんも今年は大学受験なのでそれに向けていろいろ頑張っているみたいです。
その話の中で入試に「楽典」が必要な様で、若い先生たちも芸大に入るときにそこでかなり苦労したとのこと。
また芸大に入るための課題が明らかに・・・。
まあ、基礎的なことができれば大丈夫なようなので娘には今からそれを念頭に頑張ってもらいましょう。
いざとなったらピアノ教室へ叩き込まないといけないかもですが・・・。

初めてのお囃子

今日は15日の発表会に向けての申し合わせ。
お舞台の上で初めて囃子方の先生達も交えてのリハーサルです。
勿論、生のお囃子で舞うのも初めてです。(ドキドキ

囃子方の先生達が現地にいられる時間も限りがあるため、子供たちを授業が終わると同時に帰りのHRをパスさせて能楽堂へ。
大人の方の申し合わせが終わる頃で何とか間に合いました。

が、やはり実際に生演奏で合わせるというのが初めてだったので後ろから響く音にびっくりしたようで、かなりぼろぼろな結果に。
娘に至っては舞囃子の部分はほとんど合わせられない事態に・・・。
普段のお稽古ではかなり出来ていた感じだったのでもう「えぇ~!!」って感じでした。

お舞台から戻ってきた娘、悔しくて大号泣。
先生達は初めてだったので仕方が無いといってくれましたが、泣いても次は15日の本番の時。
後は、録音させて頂いた音を聞きながら合わせるお稽古をするしかありません。

その後、さすがに関根先生にお稽古をつけていただき、その日はとりあえず(?)合格をいただきました。

終わった頃には関根先生もさすがにくたくただったご様子で、大変申し訳なかったです。
幸いにも間1日残っており、丁度お稽古日なので、猛特訓です。

能楽教室(4年目・16回目)

回数カウントが1回分抜けているのは子供会の遠足日とぶつかったので2/5のお稽古をお休みしてます。(なので、「1カウント抜けとるぞ、ごらっ!!」のツッコミはなしでヨロ)

前回のお稽古の時に舞働の型付をいただいて、CDを娘のipodに叩き込んで聞かせ続けてました。
でも肝心の「鞍馬天狗」の謡のほうがよく音が分からないようなので、先生にお願いして録音させて頂くことに。
他に舞囃子をやる子達もついでに録音させて頂きました。
録音ファイルは後でメールで送っときました。

最初に4期生の子達でお稽古。
今回から5月の発表会に向けて新曲の練習です。
息子達ちびっ子組は「唐船」。
これは前に録音して頂いたのがあるので問題なし。
おうちでお稽古するときは姉が稽古してくれるのでOK!!
でも、息子的には結構難しいようなので、またお風呂で練習かな。

他の子達は「小鍛冶」と「竹生島」に二人ずつ組み分け。

娘は他の子達と一緒にお稽古した後にさらに30分追加稽古。
何とか形になってきたようです。
お稽古が始まる前の空いている時間でわたしのipodに入っている舞働の曲を聴いてイメージトレーニングしていた成果でしょうか?(どの程度の効果があったのかはよく分からないですが)

母達は3/1に行われる先生の祝賀会の話をしてました。
昨年11月の叙勲のお祝いです。
こども教室からも顔を出した方がいいだろうとの判断でしたが、如何せん集まる顔ぶれを考えると一人で行くのは躊躇されたため、「他の人が行くなら・・・」と消極的な参加表明をしていました。
結果、私を含めた3人が行ける事になったので、ちょっと安心。
会長曰く、「当日は先生が忙しいから、お話は出来ないだろうから、美味しいお料理を楽しんできなさい」とのこと。

是非そうさせて頂きます!!.。゚+.(・∀・)゚+.゚

ついでに、こられるであろう凄い顔ぶれを堪能してこようかと思います。
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